導入事例

内閣府 食品安全委員会

Food Safety Commission of Japan

社内教育 研修のオンデマンド化 知識定着

内閣府 食品安全委員会「社内教育をeラーニング化」

社内教育をeラーニング化

食品安全モニターの方が、活動に必要な基礎知識等の習得を支援する研修を、効果的かつ効率的に実施する観点からeラーニング(オンライン研修)を導入しました。

また、地方公共団体の職員向け研修もeラーニング化しました。新型コロナウイルス感染症拡大防止の対応により多忙な状況を踏まえ、食品安全の基礎知識を繰り返し習得することができるよう、学び~とを使用しています。

この事例のポイント

  • 研修を行うにあたっての事前準備や当日のセッティング等、多大な手間と経費の負担を減らすことができました。
  • 講義を動画で提供し、学び~との掲示板機能を利用したディスカッションや習得度を確認するテストを実施することにより研修の質を担保することができました。

導入企業プロフィール

内閣府 食品安全委員会


食生活が豊かになる一方、食生活を取り巻く環境は近年大きく変化し、食に対する関心が高まっています。
情勢の変化に的確に対応するために食品安全基本法が制定され、これに基づいて新たな食品安全行政を展開していくこととなり、平成15年7月1日に食品安全委員会が内閣府に設置されました。

食品安全委員会は、国民の健康の保護が最も重要であるという基本的認識の下、規制や指導等のリスク管理を行う関係行政機関から独立して、科学的知見に基づき客観的かつ中立公正にリスク評価を行う機関です。

内閣府 食品安全委員会 公式ホームページ

お客さまの課題

  • 会場を用意して対面で研修を行っていた時は、テキスト準備、受講者確認、数百枚にも及ぶ資料の印刷等に工数を要していた。
  • 受講者の中には地方から参加される方もいたため、宿泊場所の確保する必要があった。
  • 運営側、受講者側、お互いに知識習得以外の作業が多くあったため、精神的・体力的に相当な負担が発生していた。

導入ソリューション

課題を解決するため、下記のサービスを導入しました。

  • 学習管理システム 「学び~と」

    食品安全モニターの活動や地方公共団体の職員に必要な基礎知識等の習得を、効果的かつ効率的に支援する観点から導入となりました。

導入効果

導入効果

受講者の方は、多大な手間と経費を使い上京する必要がなくなり、各受講者にとって低負担で状況に合った研修とすることができました。

学習は途中で切り上げることが可能なため、1日中同じ場所に着座する必要も無く、受講者は時間的・空間的束縛から解放されました。パソコンやスマホがあれば、学習場所は問いませんので、受講者は低負担で学習することができます。
また学習だけではなく、掲示板機能もありますの受講生同士のやりとりも可能です。

受講者管理のためにエクセルが利用できるので管理する側としても非常に楽になり、ITの長所が随所に見られます。

今後の展開

今後の展開

アンケート機能を活用し、受講者の意見を取り入れ、より快適に効率よく学習できるよう、少しずつ取り組んでいきたいと思います。

学び~とmanabeat

お問い合わせ 03-5259-3390